日本海テレビ
鳥取県平井伸治知事:「ヤングケアラーが確かにいる。多い少ないの問題ではないのだろうと思う」 20日、鳥取県の定例記者会見で平井知事は、県内の29歳未満の若年層を対象に行ったヤングケアラーの実態把握に向けた調査の結果を発表した。 ヤングケアラーとは家族の介護やケア、身の回りの世話などを担う18歳未満の子供のこと。 今回の調査では、小学5年生、中学2年生、高校2年生、19歳から29歳と、4つの年代を対象にアンケートを実施。その中で、小学5年生は1.8%、中学2年生は2%、高校2年生は3.2%、青年は5.1%がヤングケアラーに当てはまると回答した。 認識していないことや声を上げにくいなどの理由で、実態が把握しづらく、介護のために学業が遅れたり、進学を諦めたりするケースがあるという。 鳥取県平井伸治知事:「信頼できる大人の存在というのを子供たちの周辺に作っておく必要があるのかなと」 鳥取県は今回の調査結果をもとに、ヤングケアラー対策会議を開き、子供たちを孤立させない取組みやサポート体制の充実などを図っていくことにしている。
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確かに
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