
ここでは、雨の日のパンツ選びでチェックしたいポイントを4つご紹介します。
■1. アンクル丈のパンツを選ぶ
パンツの裾は、路面の水はねを最も受けやすい部位といえるでしょう。水はね・泥はね対策のためには、やや丈の短いパンツを履くのがおすすめです。具体的には、パンツの裾がくるぶしや足首よりも高い位置にあるカプリパンツやクロップドパンツ、サブリナパンツなどを履くと、裾濡れを最小限に抑えることができます。
■2. スキニーパンツを選ぶ
足のラインにぴったりフィットするスキニーパンツは足さばきが良いので、雨の日でも颯爽と歩くことができます。濡れた裾が足にまとわりついたり、しゃがんだときに裾やおしりが濡れた路面についたりする心配もないので、雨の日でもアクティブに活動できます。また、スキニーパンツならレインブーツなどに裾をブーツインしやすいので、水はね・泥はね対策しやすいところも大きなメリットです。
■3. ポリエステル素材のパンツを選ぶ
お出かけ中は雨に濡れても簡単に着替えられませんので、水濡れに強く、速乾性も高いポリエステル素材のパンツを選ぶのがおすすめです。ポリエステル地のパンツなら、ハンカチやタオルなどでさっと水気を拭き取れば短時間でも乾きやすいですし、洗濯もしやすいので一石二鳥です。
■4. 色の濃いパンツを選ぶ
どんな生地でも、水を含むとその部分の色が一段階濃くなります。乾いた部分と濡れた部分のコントラストが強いと水玉模様になってしまいますので、雨の日のパンツは、黒やネイビーなど、なるべく濃くて落ち着いた色を選ぶのがおすすめです。
からの記事と詳細 ( 雨の日のパンツは歩きやすさが大切!選び方4つのポイント(tenki.jpサプリ 2021年06月27日) - 日本気象協会 tenki.jp - tenki.jp )
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確かに
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