
街のシンボルだった巨大なふぐの看板が撤去された大阪・新世界で、地元を活気づけようと串カツ店がリニューアルオープンにあわせて新たな巨大看板を設置しました。
しかし、緊急事態宣言によって店では開業を当面、延期することになりました。
新世界に新たに登場した巨大看板は、横20メートル、青森の伝統的な祭りで有名な「ねぶた」に大阪らしいたこ焼きやふぐなどがあしらわれています。
地元で営業してきた「串かつ横綱」が新たな街のシンボルにと、総工費およそ1000万円かけてつくりました。
ねぶたには、無病息災を願う意味もあるということで、店では新型コロナの終息も願ってこのデザインを選んだということです。
当初、27日からのリニューアルオープンを目指していましたが、25日、緊急事態宣言が出て酒類の提供ができないことから店は開業を当面、延期することにしました。
新世界では去年、ふぐ料理店の張り子の看板が撤去され、長年愛された街のシンボルがなくなっていました。
「串かつ横綱」を運営する里良太社長は、「大阪らしい人情味ある明かりをともしたいという思いで看板を設置した。今は我慢だが将来は期待したい」と話していました。
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