中国放送
「今、わたしはもうすでに驚いています。」(小林康秀キャスター) 街の変貌ぶりを伝える『変わる中心部』シリーズ。今回は、少し足を延ばして、広島県西部へ。ターミナルとなる駅周辺や商業施設アルパーク、こちらでも確かにいつの間にか変わっていました。 「奥を見てください。12月3日金曜日、グランドオープンというふうに書いてあります。見てください。RCCのお天気カメラです。これまで映っていますね。」(小林康秀キャスター) ◇ ◇ ◇ 広島県内のJRの駅の利用客数ランキングです。1位・広島駅、2位・福山駅などとなっています。そして今回、注目するのは西広島駅です。上位の駅にはさまれているこの駅は今は第11位ということですが、現在、駅舎の建設工事中。そして今後の発展が大きく期待されている場所なんです。きょうは、ここから西へ向かいます。 ◇ ◇ ◇ 「JR西広島駅に来ています。今、わたしはもう、すでに驚いています。しばらく、ここに来てない間に、見てください。こんなふうにも駅ができあがっています。」(小林康秀キャスター) 2年前から自由通路をはじめとして周辺の整備が進み、いつの間にか建物ができあがりつつありました。 「駅ができあがると、みなさんはまず、ここから入ることになるんですよね。」(小林康秀キャスター) 残念ながら内部を見ることはまだできません。そこで改札を抜けて、ホームへ。 「こちらが廿日市方面ということで、こういう感じですかね。見てください。あの上、見えますね。確かにもうできつつあります。」(小林康秀キャスター) 線路の上にそびえる橋上駅舎です。少しでも中をみようと現在の跨線橋からのぞいてみました。 「電車が通る線路の上に大きなガラスが張ってあって、電車の発着も上から見られるようになるわけですね。」(小林康秀キャスター) 中はどのように駅舎になるのか。イメージをご覧いただきましょう。コンセプトは、「木漏れ日の駅」。自由通路は、自然光を取り入れた開放的な雰囲気となります。 その一端は、駅前からも感じられます。ホームに降りてくるエスカレーターや階段も整備されています。 「降りてきたら、最初に見るホームの電光掲示板が、これで。まっさらな感じ。新しい電化製品という感じがします。」(小林康秀キャスター) 将来的にはアストラムラインが、この駅とつながる計画もあり、発展が期待される西広島駅は、来年の一部供用開始をめざして工事が進んでいました。 ◇ ◇ ◇ 続いてやって来たのが、改装工事が進む西区のアルパークです。 「白い四角が、正方形、4つありますね。わたしの見立てでは、西棟に入るお店の看板があそこに出るんじゃないですかね。」(小林康秀キャスター) さらに進み、東棟をのぞいてみると…。 「12月3日金曜日、グランドオープン。また、新しいテナントが入るんでしょうね。なんだろう。ちょっと見えにくい。H&Mですね。H&Mのお店があそこに入るんですね。」(小林康秀キャスター) 買い物客に話を聞きました。 ― メインの通りにH&Mの新しいお店 「今、見て、びっくりしたんです。やっぱり若い人たちも来るから、いいんじゃないですか。」 ― どんなものが入ってほしい? 「ファッションと食べるものとか、ちょっと今まで天満屋さんだったので、いろんなつかい物とかもできていたけど、今、もう全く、ここで買えないので。」(買い物客) かつて天満屋が出店していたアルパーク西棟は、来年春の再オープンに向けて準備が進められているということです。 そして…。 「アルパーク北棟に隣接する広大な駐車場のはずなんですが、そのうちの半分が造成工事が行われています。」(小林康秀キャスター) 中古車販売のビッグモーターが来年夏以降にオープンする予定だということです。 さらに商工センターでは…。 「量販店ひしめく商工センターにも新しいお店がオープンしました。佐賀県に本社を置くディスカウントストアのダイレックスです。」(小林康秀キャスター) スーパーを始め、家電量販店、ホームセンターなど激戦区の商圏となっています。 ◇ ◇ ◇ さらに西へ向かい、宮島口で見つけたものは…。 「見てください。屋根だけ見えますよ。屋根が大きい。」(小林康秀キャスター) 実は、広電宮島口駅は、フェリーのターミナルに直結するため、駅の位置を70メートル海側に移設する大工事が行われています。壁の向こうの屋根をどうしても見たい。 「ヘルメット・安全ベストを着て、見させていただくことになりました。」(小林康秀キャスター) 広島電鉄の松田瑞生さんの案内で工事現場へ。まず、目に飛び込んできたのが、立体駐車場です。 「あちらの道路の方からスロープで上がっていただいて、線路の上を渡る跨線橋を通っていただいて、こちらの立体駐車場に入っていただくような形になります。」(広島電鉄 松田瑞生さん) 収容台数およそ300台。踏切を渡らず直接入ることができるので、渋滞緩和も期待されます。 そして、あの大屋根にご対面です。 「大きいですね。ここに最終的に電車が到着して、みなさんが降りるというわけですか。これは大きいな。」(小林康秀キャスター) 幅30メートル、奥行き45メートルの中に線路が4本引き込まれ、6つのホームが設置されます。 「電車を降りられたお客さまが、スムーズにフェリーターミナルの方まで行っていただけるような動線を考えております。」(松田瑞生さん) 大屋根はほぼ完成し、今後は宮島ボートレース場駅付近で新たな線路との連結工事が進められていきます。 「観光の目的でご利用されることはもちろんなんですけれども、地域の方、宮島口近隣に住まれてる方がたもですね、ちょっと宮島口に寄ってみようと言ってもらえるような場所になるのが目標です。」(広島電鉄 松田瑞生さん) 新たな広電宮島口駅の供用開始は、来年の6月。全体の工事が終わるのは、2023年度中ということです。
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確かに
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