
同い年の2人だが、結婚後のキャリア選択は「引退」と「継続」で正反対だ。なぜ、彼女たちの選択は分かれたのだろうか。 夏目と有吉の結婚発表後、初めて2人揃って出演した『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)。久しぶりのツーショットに多くの視聴者の祝福の声が溢れたが、ここでの夏目の発言がネットの一部で物議を醸した。 マツコ・デラックスに「どうすんの、仕事?」とツッコまれた彼女は、「この仕事から離れようと思っています」と語り、「微力ながら(有吉の)安らげる場所を作れればいい」と発言。これに「なぜ女性だけが家庭に入るのか」という声が上がったのだ。 2011年に日本テレビを退社した夏目は、局アナ時代のイメージを刷新してフリーアナウンサーとして大活躍。メインキャスターとして、平日の朝7時は『あさチャン!』(TBS系)、日曜日は『バンキシャ!』(日本テレビ系)に出演し、そのアナウンス力の高さと持ち前の上品さで女性の支持を集めた。それゆえに、夏目の「引退宣言」は衝撃を持って受け止められ、一部でネガティブな反応を引き起こしたのだろう。 しかし、女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は、夏目の選択を「一周回って新しいのでは」と指摘する。 「夏目さんは報道番組でメインキャスターも務めましたし、女性キャスターとしてやり残したことが無いのでしょう。自分のキャリアを全うしたという充実感と共に引退し、しばらくの間は“家庭の幸せ”に集中したいと思うのは十分に理解できます。言ってみれば、夏目さんは山口百恵さんと同じなんですよね」(丸山氏・以下同) 人気の絶頂で俳優・三浦友和と結婚し、芸能界を引退した歌手・山口百恵。彼女の決断と、夏目の選択は確かに重なるものがある。夏目は「令和の山口百恵」と言えるのかもしれない。では、夏目が今後表舞台に戻ってくる可能性はないのだろうか。 「その可能性もゼロではありません。確かに夏目さんはアナウンサーとしてはキャリアの頂点を極めましたが、アナウンサーの枠を超えた大仕事のオファーであれば受けることもあるかもしれません。例えば、滝川クリステルさんの東京五輪誘致のプレゼンのように、国際社会にアピールできる仕事など、本人が意義のある活動だと判断すれば、結婚生活が落ち着いたタイミングで復帰することもあるでしょう」
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確かに
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