
■「部員」に名を連ねる稲見萌寧、臼井麗香、西郷真央…
4月5日で20歳になった今井鮎美は、福島会場(五浦庭園GC/パー72)での1次を30位タイで通過した。強風、硬いグリーンで苦しみながら、「79」「76」「79」(通算18オーバー)で乗り切った。「初日はカットラインの41位タイで焦りましたが、第2日の後半に流れが変わりました。アウトは全部パー。インはパー、パー、ダボ、ボギーでしたが、14番でバンカーからチップインバーディを取りました。エッジから近いピン位置でしたが、『絶対に寄せてやる』と思って打ったら、入りました。あきらめないでプレーして良かったです」 高3で初受験した1回目のテストは、2次で不通過だった。そして、20年4月、「最高の環境」を求めて日本ウェルネススポーツ大(通信制)に進学した。「ゴルフ部は月曜、木曜の午前中がトレーニングで、午後はハーフのラウンドです。火曜、水曜日はラウンドと練習。週末は試合に出たりしています。成田GCなどのいいゴルフ場で練習をさせてもらっています。部活には、ツアープロも参加していますし、刺激を受ける日々です」 ゴルフ部には、ツアーで活躍する稲見萌寧、臼井麗香、西郷真央、高橋彩華、吉田優利が「部員」として名を連ねている。確かに在学し、試合の合間に練習に参加している面々だ。「高校の時、国体メンバーで一緒だった萌寧さんの活躍ぶりには、いつも刺激を受けています。麗香さんとはよく話しますし、いろいろと教えてもらったり、お世話になっています。真央は同学年で、高3で出場した日本女子アマの練ランでも一緒でした。負けたくない思いはあります」 今井は今回のテストに臨む前、2回目の受験で合格した臼井に「1回目と2回目とで気持ちの違いはありましたか」と聞いてみたという。「麗香さんは『2回目は、落ちるとは思っていなかった』と言っていました。それを聞いて、私は『自信が全てなんだ』と思いました。技術やコースマネジメントも大切ですが、気持ちの持ち方が大きいんだと」
からの記事と詳細 ( 「部活」にツアープロもいる「最高の環境」でプロテスト合格目指す今井鮎美(ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース )
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確かに
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