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Thursday, March 2, 2023

米、中国遺伝子企業BGI系列2社を貿易ブラックリストに追加 - ロイター (Reuters Japan)

 3月2日、バイデン米政権は、中国の有名な遺伝子関連企業BGIの系列企業2社を貿易ブラックリストに追加した。少数民族弾圧を目的とした中国政府による監視に寄与する重大なリスクがあるとしている。写真は米商務省の印。2017年、米首都ワシントンで撮影(2023年 ロイター/Eric Thayer)

[2日 ロイター] - バイデン米政権は2日、中国の有名な遺伝子関連企業BGIの系列企業2社を貿易ブラックリストに追加した。少数民族弾圧を目的とした中国政府による監視に寄与する重大なリスクがあるとしている。

BGIリサーチとBGIテック・ソリューションズ(香港)の2社で、輸出規制の対象となる。

米商務省は2020年、少数民族ウイグル族の弾圧を助長する遺伝子分析を行った疑いで、BGI傘下2社を経済ブラックリストに掲載した。

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Wednesday, March 1, 2023

映画史上最も有名な女優、マリリン・モンローの実像に迫るドキュメンタリーを放送 「#MeToo」の現代とも対比 - iza(イザ!)

米女優、マリリン・モンロー。(C)Alamy_Steeve-x(NHK提供)

海外の秀作ドキュメンタリーを紹介する「ドキュランドへようこそ」(NHK Eテレ)で、3日、米女優、マリリン・モンローをテーマにフランスで昨年制作された「“マリリン”を生きる」が放送される。昨年10月、「BS世界のドキュメンタリー」(BS1)で放送された番組の再放送で、モンローが人気を博した1950年代のハリウッドとポスト「#MeToo」の現代を対比し、彼女がどんな苦難を乗り越えて「映画史上最も有名な女優」となったかに迫る。

米女優、マリリン・モンロー。(C)GettyImages-ANDRE DE DIENES(NHK提供)
米女優、マリリン・モンロー。(C)GettyImages-ANDRE DE DIENES(NHK提供)

子供が見て喜ぶ映画の女優になることを夢見ていたモンローだったが、当時は映画会社の力が強く、彼女に与えられたのは「魅力的で都合のいい女性」の役ばかり。役のために地毛の黒髪をブロンドに染めたときには「自分ではなくなった」と感じたという。ようやく自分が選んだ映画に出演できる自由をつかんだのは「七年目の浮気」(1955年)がヒットした後で、「マリリン・モンロー」として生きたひとりの女性の闘いを、貴重な写真や映画の出演シーンを引用しながらひもといていく。

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